2018年7月15日日曜日

『ご精がでますね~』


一声掛けるのもいつも花を楽しませて貰っている側の心得でしょう。
バス停中諏訪を降りるとすぐに草刈り機の音が聞こえてきます。
先日は、バス停より下側で行っていた作業を、今日はあの花壇側で行っています。
ホント、頭が下がる。
だって9時を回ったこの炎天下は、すでに30度はあります。
多摩市では平成21年度から「多摩市まちの美化条例」が行政、市民の手で作られすでに5年を経過しています。
この条例の効果はホントにあったのか、疑問を持っています。
なかでも条例に書かれている次の文章が問題だと思っているのです。
☆土地所有者☆
「空き地の所有者は、雑草の繁茂が放置されるなど、周辺住民の生活環境に係る被害が生じるような状態にしてはなりません」
とあるのです。
この条文の冒頭にある「空き地」が問題です。
「空き地」でなければ「雑草の繁茂」を放置しても良い、と読み取れますね。
廃校、廃校利用施設、公園など公共物の斜面や歩道周辺などはまさに問題の場所です。
東永山複合施設は多くの「元気な」高齢者が利用している施設だけれど、この利用者たちが雑草などの刈り取りを行っている姿を見た事はありません。
高齢化の一つの問題は、恥じらいも無く「言われてないし」「そりゃ税金でやることでしょ」「もう年だしさ」と言い放つ所に「文句は言うけど手は出さない」この利用者たちの臆面も無い姿があるのです。
でも、確かにもう年齢的に限界に達しているのかもしれませんね。
でもさ。
諏訪3丁目タウンハウスの人たちの年齢も、あなたたちと同じだよ、と私は言いたい。

男ばかりかと思ったら少し先の背の低い生け垣を女性がハサミで手入れをしていました。
熱中症に気を付けて。

花壇のヒマワリも一輪咲きましたよ。


2018年7月14日土曜日

暑い中を144名が参加してTAMA市民大学講演会


いや~、35℃を越えると堪えます。
湿度が無く、風があればまだしものこと。
こりゃ皆さん出てくるのは無理があるのではないかと思っていました。
それがなんと144名。
驚きです。
今日のテーマは:
『日本人はなぜ長生きするのか ~ボケず寝込まず100歳に~』
講演者は、食文化研究家の永山久夫先生。
終始笑いに包まれた楽しい講演会でしたね。
麦ごはん、大豆料理、肉・牛乳・卵、コーヒーと「大笑い」が秘訣だ!とギャハハハハっと大笑いをしながらの楽しい講演会でした。
参加者の皆さんも熱心にメモを取っていましたが、さて100歳への道のりは近いようで遠いですよ。何しろ永山先生が前回講演されたのが2002年2月ですからね。
先生ご自身が100歳になるのには、次の16年掛かりますでしょう。
その間待たなければいけませんから、検証約としては。
それにしても楽しい大笑いが連続の講演会でしたよ。

2018年7月13日金曜日

暑いからボケっとして


今日もホントに暑いです。
だから銀行に行っても3つ行う作業の内1つ忘れ、また出かける羽目に。
公民館へ資料を届け、駐車券にスタンプを押して貰いましたが、いざ車に乗って見ると駐車券が見当たりません。また3階へ。カウンターで「来た来た」という笑顔で、カードをひらひら。
メモをして行けばと言うけれど、そのメモを忘れるのだから役に立たない。
う~ん、いよいよか?
でもいきなり「介護3」は無理でしょう。
なんで「介護3」かって。
そりゃ介護3なら「特養」に入れるからね。
ダメダメだって。
なんで?
日経新聞7月5日号の1面トップに「老人ホーム整備進まず」と見出しが。
そして日経新聞が調査した結果として、小見出しに「特養、計画3割未達」とあり、事業者・人材が不足していると書かれています。
なるほどね。
計画未達は全国で約1万5千床。
でもね、書かれている東京から長野までの10県合計は10751床で全体の74%になる。
要するに大都市圏、都市部が問題なのでしょう。
それでは、全国にある特養の内、空き室のある都道府県はどうなっているの?
それを全部足したら空き室は何部屋あるの?
3年、5年と待つよりも在宅で介護する家族にとって取りあえず空室に入れて欲しいのが本音ではありませんか?
80/50問題を考えると介護離職者を無くす手段として地方の特養に入室することを融通出来るように、介護保険制度そのものの見直しが「いますぐに」必要ではないでしょうか。
人口減少が進む地方にも立派な介護施設がありますね。
新聞記事の表題は「老人ホーム整備進まず」となっているけれど、内容からすれば「特養ホーム整備進まず」が正しいのではありませんか?
1925年は団塊世代が65歳以上となりとあるけれど、7年後となると丁度私たちが83歳を越え、施設入居が必要になってくる時にあたります。
でもね、今大騒ぎしなくても、それまでに準備してくれればいいと、私は思ってますよ。
5年待ちになるから、そろそろ申込みますかね。
エッ、介護3以上じゃないと受け付けない?
いやね、その頃には介護3+認知症になっているから仮受付けしてくれませんか?





2018年7月12日木曜日

黄色いカッパの自転車が5台走っていきます


団地の1階の片隅にある小さな花壇の、さらに隅っこに植えられているミョウガの葉の色が雨に打たれてとても綺麗です。
ミョウガの子どもは出来ているのかと見たいところなんですが、(本心はあれば黙って取りたいところ)雨が降っているのでそれも叶いませんでした。
ミョウガは買えば高いし、朝から晩までミョウガ盡しという訳にもいかないからね。
1個あれば冷や奴の上に乗せて3日は使えるから。

学校新聞作成作業は予定通りに終了。
公民館での印刷、電動折り機で二つ折り、電動カッターでA3をA4に二つに切る作業を終えました。印刷枚数は学校新聞A3裏表で原紙が2枚、印刷が510枚。活動予定表がA3の原紙が1枚、印刷が125枚。支払った合計が300円です。まあ、お役所という所は基本的に非営利ですから、安すぎると言ってはイケないのかもしれませんね。
有り難いことです、と感謝しましょう。

4時半頃に突然の大雨。
その中を小学生の子供たちが黄色いカッパを着て自転車に乗り走り去っていきました。
まあ、元気なこと。羨ましい限り。

明後日14日土曜日の午後の講演会の準備作業も、今のところ順調です。
お渡しする資料も沢山有りますから。
3連休の初日だけれど、どうせ暇でしょ。

2018年7月11日水曜日

団地の中の小さなオアシス


団地の中にも小さな公園があります。
子どもたちは保育園や幼稚園に行って誰もいません。
終日子供の姿はほとんど見かけませんね。
でももうすぐ夏休みになるとブランコに興じる姿を見る事ができます。
朝から陽射しが強いです。
その小さな公園に向かう道沿いに百合の花が咲いています。
それにしても暑いし、ムシムシしますね。

午前中と午後全般で講演会で配布する資料を印刷し、ホッチキス止め。
2種類それぞれ300セット。
それだけ読んだのではなんだか分かり難いかも知れませんが、7月28日の講演会資料を事前に配布して、目を通していただければと。

明日は学校新聞作り。
スタッフ4名で役割を分担。
午前中に印刷作業があります。
そう言えば、永山公民館の印刷機の内古い方が入れ替えられました。
機能は同じだけれど操作が少し変わりました。
リース満了に伴っての入れ替えでしょう。
この使用料が私は安すぎると思いますね。
そりゃ安いにこしたことは無いのだけれど、結局は税金での補填でしょう。
それは教室の使用料も同じ。
コピー機は1枚印刷するのに10円です。
これは公民館でも図書館でも、コンビニでも同じ。
だれも文句は言いません。
印刷機は、昔の輪転機を技術改良したもの。
原稿から版を作り、1分間に100枚程度のスピードで印刷をします。
そりゃ、コピー機に比べれば品質は落ちるけれど、文字印刷に問題は生じませんよ。
それが、サイズに関係なく1枚につき40銭。
原紙作りが40円だから、100枚印刷すると合計80円となります。
コピー機で100枚刷ったら1000円でしょ。
私の提案は、1枚=1円です。
100枚印刷すると、140円です。
チラシ用に大量に印刷する団体もあるけれど、それは業務扱いでしょうから負担して当然。
普通に教室を利用する団体では、テキスト用でせいぜい5枚がいいところ。
20名分を作っても、原稿5枚、印刷枚数100枚だから、合計240円だ。
一人あたり12円と違いますか?
どこへ行っても団体交渉の場に出てくるのは高齢者。
値切ることしか考えていないのではないかい。
後の負担はどうでもいいでは大人気ない。
「シニア割引だからいいの」と。
うん?



2018年7月10日火曜日

聞かれなくなった『不快指数』と『光化学スモッグ』


今朝も早くから太陽が照りつけます。
勘弁して欲しい。
バス停中諏訪の側にある花壇の歩道を、長袖ワイシャツでさっさっさと若者が歩きます。
こちらは半そでだけれど、ぐたっ、ぐたっと歩きます。
なんであの若者は半そでシャツにしないんだ?
きっと日焼けがいやなんだろうね。
私たちの若い頃(って今から何年前のこと?)は、半そでシャツを「香港シャツ」って言ったでしょ。
私はそれが出る前に、長袖のワイシャツを短くして自慢したものでしたよ。
今どき「香港シャツ」なんて言っても知らないだろうけれど。
あれは石津謙介が1960年代に入って流行らせたもの。
この夏のジトジトした季節はホントにいやなもんですよ。
日本の風土にあった着衣。
あの半そでの背広よりずっとセンスがいいもの。

その頃は「不快指数」というのが毎日天気予報と一緒に発表されていましたでしょう。
例えば、今日のように温度が31度、湿度が60%だと「不快指数は80」
汗ばんでジトッという感じ。
今は何て呼ぶんだろうか。
その年代には「光化学スモッグ」という言葉も夏の定番であったでしょう。
「光化学注意報」なんかが発令されたのを覚えていますか?
2000年に入るまで結構問題のあった言葉で、200日以上発令された年も1990年代後半まで続いたのでしたが、最近めっきりききませんね。
今は「熱中症」がお天気お姉さんの紹介で絵文字で紹介されますね。
水分補給を忘れずにという言葉も併せて必ず言われます。
「高齢者の方は特にご注意を」なんて余計なお節介だ。
この熱中症と先ほどの深い指数とを組み合わせたら新しい指数が見つかるのではないかい。
これらの言葉を商品化して、他の国に売るなんてのはどうだろうか?
何しろ来年の国家予算は100兆円超えとささやかれているんだから、金目になるものは何でも商品化して売らないとね。

また明日も暑いのかな~
「不快指数85、熱中症も危険レベル。光化学スモッグ注意報も発令されているので、国民の皆さん今日は休日です」なんて。
ダメだろうけれどね~。

2018年7月9日月曜日

モクモクと朝から入道雲


そうか。
今どきは入道雲なんて言わないで積乱雲なのかも。
諏訪の杜の向こうのそらに、モクモクと成長中の積乱雲が沸き立っています。
これは雷が今日は来るぞ、と予感させます。
テレビのニュース画面に釘付けです。
九州から西日本にかけての豪雨による被害の凄さに驚かされます。
いや~、これは他人事ではありません。
次の台風が私たちの方に向かってくるかもしれません。
いきなりだったから、と言いたいけれど自然の力はいつ何時に襲ってくるか分かりません。
災害のための保存食等の準備は必要だと思うけれど、すぐに必要性も薄れ期限切れの食糧や飲料水が押し入れの中にあります。
「災害は忘れた頃にやってくる」と昔は言ったものですが、今では「今年もやってくる」状態です。
自然への恐れはその場しのぎなのか。
「地震、雷、火事、台風」
ホント。
明日は自分たちの番は明日かも知れません。

台湾の洞窟に閉じ込められた少年たちの救助も毎晩ハラハラしながら見ています。
とに角今は全員の救助をいのっているしかありません。

外はホントに暑いです。
ツクバネウツギの甘い香りが歩道一面に漂っています。