2015年6月11日木曜日

住民税の納付書が送られてきました


家に帰ると郵便ポストに市役所から税金の納付お知らせが入っていました。
そう言えば去年はどうだったんだろうか。
記憶が定かでないし、それらしき書類もないからきっと去年は免除されていたのでしょう。4回に分けて、7000円、6000円が3回の合計2万5千円となります。
これは昨年度の確定申告の数字によるものと思うのですが、少々心当たりが無い数字がありましたよ。その結果なのかもしれません。
今の税制は昨年度の収入だけに課税される方式ですが、あの「国民総番号制度」になると、きっと私たちが一生懸命働いて貯金したものに課税の目を向けるのではないかと心配です。
表を見てみると、明らかに私たちの世代が働いて「貯金」をしたものが、ターゲットになることは、どう見ても想像がつきますよね。今はマイナス預貯金の時代ですから、今の現役から取るわけにはいきませんでしょ。
あ~あ、これでは「真面目にコツコツ」は馬鹿を見ることになりかねないですね。