2015年6月14日日曜日

気になる「立ち位置」


今朝は8時30分より前に京王線の永山駅の改札付近に立って、会員の到着を待ちました。
田栗さんが主催する「多摩のみち再発見クラブ」のウオーキングの日です。先日の打ち合わせでは37名程度とのことでしたが。
今回は、「江戸の下町・清澄、深川、木場を歩く」がテーマ。京王線の永山駅から、都営地下鉄線の森下駅までは電車の移動です。ほどなく田栗夫妻が改札前に。あいさつを交わし、人数を聞いて驚きましたよ。47名とのこと。ここのところ多くても35名前後だったのに~。
駅改札前というのは、この時間人ごみとなりますから、仲間同士で待ち合わせると迷惑を掛けます。だから田栗さんの募集案内には、「京王線上りホームの最後尾」が集合場所となっているのです。電車の最後尾のさらに奥まったところ。
私はそれまでに駅前の整理をと。でも到着する皆さんはどんどん改札を通って笑顔でホームへ。
9時が近づくと乗降客も大変多く、急いでいる人同士が鉢合わせしそうな場面も。
そんな中に、写真の二人は高級な三脚を大きく開き、会話をしながら8時30分前から9時過ぎても人の通りを気にする様子がありません。子供たちがひっかけてあの高級品が壊れたらどうなるのだろうかと。
「立ち位置」
スーパーの中でも、玄関先でも、エスカレーターの上でも、下でも「こんにちは」と仲間同士で突然挨拶が始まりまることがよくあります。一番困るのはエスカレーター。だって、こちらは押し出されてしまうのだから。「あら、ごめんなさいね。ほっほっほ」で済む話じゃありませんよ。
この立ち位置問題は年齢に関係なく発生しています。
私なんか行き先々での説明の際に、「はい、もっと前に寄ってくださ~い」と。
もっとも「立ち位置」を辞書で引くと、「役者が最も映りよくなる場所」とありますから、みなさんもきっとそのことを考えて目立つようにしているのかもしれません。
午後3時過ぎに田栗さんからの電話で「全員元気に、一緒に帰路の電車に乗りました」との電話。
何より何より。
もうすぐ永山駅に戻ってくることでしょう。