2015年6月6日土曜日

実践的な勉強会に私も出てみたい


春に花を楽しませてくれた草木の中には、いま次の世代を残すための準備をしているものもあります。写真のように伸びて膨らんだ袋の中に、いまきっと種が生まれているのでしょうね。
だから花が咲き終わったのは、その花だけの一生ということなのでしょう。うらやましい限りですね。人間界にはありませんから。でもその代わりに息子や娘という自分の家族がいて、その家族がさらに私たちに孫を渡してくれているのでしょう。団塊の世代の仲間たちが丁度いまその時期を過ごしています。だから、私たちの行事よりも孫の方が優先です。
まあ、仕方がないでしょう。
しばらくの間ですから。
きっとにこにこ笑顔で、「は~い、お食事でちゅよ~」なんて幼児語を使っているのに違いありませんし、脇から「おじいさん、口からこぼれているでしょうが」なんて横やりもなんのそのかもしれませんけれどね。
でも、私なんかの年になると、自分の口から喉を通して無事に胃袋に収めることが何より重要なことなんですね。喉につまらせてはつまりませんからね。
そんな心配をしていたら多摩市健康福祉部高齢支援課が主催する2つの学習会があるとわかりました。これは大切ですね~。皆さんも時間があったら出かけてみませんか?

テーマ1 「今日から実践 嚥下訓練で飲み込みトラブル防止」
1.日時 6月20日(土)午後2時から3時30分まで
2.場所 新天本病院5階デイケアふくろう
3.参加 多摩市民の方で介護をしている方
4.定員 40名
5.講師 新天本病院 淵野 純子さん
6.申込 電話:042-310-0323 天翁会連携室
5月20日より受け付けが始まっていますので空きを確認しましょう。

テーマ2 「排泄介助と福祉用具の利用」
1.日時 7月14日(火)午後1時30分から3時まで
2.場所 社会福祉法人楽友会多目的室  山王下1-18-2
3.定員 20名
4.講師 鈴木 隆彦さん フランスベッド
5.申込 電話:042-376-2942 白楽荘在宅サービスセンター
6.受付 6月20日より

問い合わせ先 :地域ケア推進係 電話:042-338-6846

あじさいがあちらこちらで咲き出して、毎日の事務所通いの道すがらを楽しませてくれています。とりわけ、私がいただいたあじさい「すみだの花火」が写真のように咲き始めましたよ。