2016年4月26日火曜日

春爛漫で春うらら Spring has come.


季節は今が一番というところ。
バス停に向かうまでにもドラマが沢山あります。
最初のドラマは、3日前に迎えの幼稚園バスに乗らずに、ママに抱かれたまま帰って行ったテッちゃんに今朝あいましたよ。
「この前はバスに乗らずに帰って行ったけれど、具合悪かったのかな」
「信号のところで転んで、オデコを擦りむいたんです」
「痛かったかい。でももう大丈夫だよね」
テッちゃんはまたはにかみ屋さんに戻ったみたいだ。
バスが来て、乗り込むとママに向かって手を振って。
大丈夫そうだ。
バス停から見ていると、ほぼ同じ時間に老夫婦が小さな子供を二人連れて、同じコースを歩いて行くのを見かけるようになりました。
それが、時折バス停そばの家の花として写真を撮っているお宅だとわかりました。
どうやら最近、この家にお年寄りが来たようです。
二世帯同居。
だから朝は散歩。
ママは2階のベランダに洗濯物を干しています。
役割分担なんだ。
掃除・選択の間は、孫と一緒に散歩に出かけるという訳ですね。
下の男の子はヤンチャ。
時折立ち止まっては、じっと見つめています。
遠いから手を振っても無理。
散歩が終わった後は、どうやって時間を過ごすのだろうか。
新しい土地ではなかなか地域に溶け込めないでしょうし。
でも、仲の良い夫婦の様だから、時間を過ごすのはなんていう事もないかもね。