2016年5月3日火曜日

スコアラーはお母さん?


ゴールデンウイークと言っても、この子供たちにとっては毎日が野球だ。
朝早くから試合は始まっていたようで、両軍ともに応援団もいる。
先日紹介した「アウト!セーフ!」と訓練していた審判が、あの制服姿で立っている。
両方のチームも、応援席も、審判も一生懸命だ。
それをネットから離れた、少し小高い所に一人の女性が立ってじっと見守っといます。
ピッチャーが投げ、それをバッター構えて打ち、音が響き応援席から声援が飛ぶ。
でも、その女性はじっと見守り、手元のノートに何やら書き込んでいる。
そうか、スコアラーだ!
しばらく見ていると、目はダイヤモンドをじっと見つめ、ノートに書き込み、またじっと見つめている。お母さんがスコアラーというのは珍しいのではありませんか?
余ほど声を掛けようと思ったのですが、迷惑になるので止めました。
日差しが結構強いのですが、帽子も被らずじっとダイヤモンドに目をやっています。
椅子に座ることもなく、試合が終わるまで立ち続けて、試合経過をノートに書き込むのでしょう。
このチームに勝たせてあげたいな~。
明日も、明後日も、諏訪北公園の野球グランドは子供たちの野球チームで賑わうことでしょうし、このお母さんのチームもきっと活躍することは間違いありませんね。

ダイヤモンドリリーが見頃になっているのを諏訪の杜で見つけました。