2017年2月11日土曜日

TAMA市民大学講演会に165名が参加



天気にも恵まれたせいか、今日の講演会には165名の方が参加されました。
補助席を27席追加して対応いたしました。
テーマは「暮らして見た普天間」で、流通経済大学法学部教授の植村秀樹さん。
スライドを使いながら、私たちが日ごろ問題として捉えるであろう項目を先ず提示され、一つ一つを具体的に検証してくれました。
私たちが断片的に理解している報道や評論とは異なる視点を学ぶことが出来ました。
沖縄米軍基地問題を考えるときに、ややもすると遠くの問題として考えがちですが、そこには一定期間住んでみないと分からない問題もあるという事が具体的に分かりました。

さて今日から第36期の参加登録手続きが始まりました。
今日だけで170名近い方の申し込みを会場で受け付けました。
郵便振込の方の分が月曜日から入ってきますでしょう。
随時ブログ等を通して状況をお知らせいたします。
受付人数は先着350名です。

また、今日から受け付けを開始しました4月13日開催予定の「TCC仲間つくりの旅企画」は、60名の申し込みと、定員を越えてしまいましたので、受け付けを終了させていただきます。
キャンセル待ちも難しい状況ですのでよろしくご理解下さるようお願い申しあげます。