2017年2月19日日曜日

次々と春の芽が生まれてきています



団地の玄関を出たところのスペースを1階のKさんが手入れしています。
最近あまり顔を見ていないけれど、なんとかしている様子が、花壇の手入れで分かります。
次々と芽を出しているのはチューリップだろうか。
少ない年金の中から球根を買い足ししているようです。
今日のバスは少ない人数でした。
途中で乗る人もいるけれど、永山ケヤキ坂のバス停で下車した人があったので残りは少し。
昨日読んだ新聞では隣の町でも「ふる里納税」制度の結果、2億の損失があったと報じられている。他市でも同様で4億の損失とも。
お冠の様子がありありと書かれています。
要するにこの制度と「寄付」というコンセプトが一致していないからなのですけれどね。
例えば私が某市に寄付をして見返りに農産物を受け取るとしますね。私の手元には寄付金と同額またはそれ以上の物品と、領収証が届きます。
そしてその領収証を私の町の確定申告に添付すると一定額が還付されるわけです。
還付する側の市には一銭も入って来ません。
だから加算すると億単位の損となるわけです。
まあ、国からすると「全国的にはトントンなんだから」という理屈も成り立つでしょうが、損だけの市町村にしてみると“冗談じゃない”となるのでしょう。
「ふる里納税制度」を“有効活用した”市町村にしてみるとシメシメなんでしょう。
さてさて多摩市はどうなっているのかな。
平成27年度の例では149件で10,610千円。1件あたり平均71千円。
立派なもんじゃないですか。
返礼品もそれなりで適切なものと思いますよ。
うん?「お礼の品は市外在住の方に限ります」って書いてある。
それじゃ、少ないと言われるのは、あなたが寄付しないからでしょとばかりも言えないかもね。
それにしてもふる里納税制度のコーナーはどこにあるのか探さなければならないのは問題だと言うのですか。しかも読んでいる内に面倒になってくるって。
そりゃそうだけれどさ。
まあ、頑張って。