2017年2月25日土曜日

2月は逃げると言うけれど

 

<聖ヶ丘のUさんからの写真(上)「ひいらぎなんてん」(下)「ひいらぎ」 私には同じに見えます>

昔から「二月は逃げる」と言われてきましたが、確かに二日か三日の違いであってもひと月がもの凄く短く感じられますね。
だから様々な作業も根を詰めて行わないと。
居眠りしている場合ではありませんから。
今朝はメールに画像を2枚付けて聖ヶ丘のUさんから「ひいらぎなんてん」が送られてきました。
私には2枚の写真の違いがまったくわかりません。
ありがとうございます。写真を使わせていただきますね。

今日は朝から学校新聞2月号の作業をしました。4ページの印刷物ですが、いつも課題になるのが写真です。プリンターの仕上がりと、実際に印刷したものとは差がでますからね。
でもそれも仕方がないことで、ご勘弁をお願いしますね。
2月号とは言え、活動の日程上3月1日の発行となります。
20年以上作成している間で、月ずれが発生したのは今回が初めてです。
だから3月には2回の発行をしないといけません。

今朝は事務所への道すがら春の香りが届きました。
私の大好きな沈丁花が諏訪の杜の花壇に咲いていました。
あのシトラス系の感じですが、香水やコロンはどうやら何種類かの香料を調合して作り出しているようで、沈丁花そのものを使っているのはほとんどありませんね。
しばらくの間、事務所への道が楽しみになります。