2017年3月24日金曜日

昨年10月から始まった第35期が終了しました



今日は天気は良いのですが、風が冷たく感じました。
まだ春は遠いのかと、「ウグイスが鳴かない」と言ったところ、聖ヶ丘のUさんから「鳴いてますよ」とのこと。そう、聖ヶ丘方面のウグイスはおませなんだな、きっと。
歌の文句にもそんなのがありましたよね。

さて、今日は昨年10月から始まったTCC第35期のプログラムの最終日。
神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員で歴史学者の繁田信一先生に、「天皇の毎日天皇の一年~平安時代にみる天皇の姿~」をテーマにお話しいただきました。
参加者は105名。
一日の生活の中で、食事についてのお話しはなかなか面白かったですよ。
メニューや調理、そして残り物になるように作り、臣下にお下がりしたとの話しにはビックリ。
一年の中でも元旦は特別な日として様々な行事があることも分かりました。
質問者から「現代はどうなのか」というのがありましたね。
私も興味があって、実はこれから半年の中でとお願いをある先生(女性)にお願いしたのですが、講演は一切しないとのことで、諦めました。
でも調べるために購入した書籍がありますので、ご興味のある方は事務局にお越し下さいね。

公民館裏の「学園通り」から、保健所、こぐま保育園と続く道に植えられている柳の木が芽吹きを迎えました。ういういしいまだ若い緑が風にそよいでいます。
樹々は今が芽吹きの時なのかもしれません。