2017年3月31日金曜日

学習講座「左大臣光永の歴史と文学」最終講義


多摩市立永山公民館の南側の道を学園通りと呼ぶようですが、約1km続くこの道に植えられている柳の芽吹きがいま素晴らしい。
まだそよぐというところまで伸びてはいませんが、若々しい緑に心が癒される風景です。
写真は公民館裏手の陸橋の上から都立多摩保健所の方に向けて撮りました。
今が見ごろですね。

さて、今日は昨年10月から毎月1回開催してきました「左大臣光永の歴史と文学-足利将軍家の興亡」の最終講義となりました。参加者は25名で先生の名調子を楽しみました。
先生が京都へ移り住むという事なので、残念で仕方がありません。
2012年に「百人一首の歌人たち」から始まったこの学習会は、半年ごとにテーマを変えて今日まで続きました。歴史を学び、登場する人物や元になる文学作品、そして先生のドラマ化した講義と素晴らしい声の朗誦を楽しんできました。
ご健勝に新しい土地でもご活躍されるよう祈念いたします。

4月からTAMA市民大学第36期が始まります。