2017年4月14日金曜日

TCC仲間つくりの旅で「牛久方面」へ



諏訪の杜の中の小さな庭園で、いま芝桜が見ごろを迎えています。
畳一畳あるかないかの大きさですが、精いっぱい咲き誇っています。
土地の大きさからこれ以上の面積になることは無理なのでしょうね。

さて、昨日はTCC仲間つくりの旅企画「予科練平和祈念館と牛久大仏、一味違うアサヒビール茨城工場を訪ねる日帰りの旅」に出掛けてきました。(立川観光主催)
参加者は47名と、バス満杯です。

アサヒビールの工場は他にもありますが、何と言っても規模が違います。それと、なによりも他の工場のように、工場を建ててから後付けで見学コースを作ったのとは異なり、建設のデザイン段階からどのように見学をさせるかを行ったように感じました。
3面スクリーンの設置、説明が終わるとスクリーンが下がり外の自然の景観を見せる工夫がありました。見学コースも他所のそれとは異なり、広く、フラットで手入れも行き届いていました。
要所要所に説明ツールも用意されています。説明スタッフもリモコンマイクで丁寧な説明。
何よりもフォトスポットのデザインがいい。通常よくあるパターンでは、訪問日の看板が足元になるのにここでは上部にあり、写真写りがよくなるように出来ていました。
60mの高さにある試飲スペースは大変広く、景観を楽しめるように出来てはいますが、私たちの仲間は、「そっちの味どう」「もう一杯ね」「黒もなかなか」と、景色どころではありません。
10時からの見学は私たちのグループと、地元の主婦たちのグループ10名程度でした。

「予科練平和祈念館」は、作るデザイナーの気持ちだけが表面に出ていて、訴える中身が見えませんでした。税金投入の無駄を絵に描いたようなもので、東京の日本科学未来館と同じですね。
だってね、作る側とデザインする人たちばかりでは見る人への訴える中身は見えないでしょうね。
両館ともに文字が多すぎます。スマホの時代になっている事を分かっていないのでしょう。
科学未来館はデザインのやり直しになったのは喜ばしいけれど、税金が無駄になった感じ。

牛久大仏には多くの外国観光客が来ていました。
なんでこんなところに?
ツアーのコースを聞いて納得しました。
東京見物から日光へ行く途中に立ち寄ったとのこと。
そこを某テレビ局の若いスタッフの取材が入っていましたが、質問がありきたり、お座なり、中身無し、との印象を得ました。

天気に恵まれての少し遠出の旅でした。
5月は箱根芦ノ湖山のホテルでの一日日帰り旅です。
6月は、サントリー白州蒸留所見学です。現在受付中ですが、残り5席です。