2017年5月18日木曜日

久しぶりにと言っても5日程のこと


お久しぶりです、と言ってもたかだか5日のことではありますが。
13日から17日迄、四国お遍路の旅に10名で出かけました。
香川県のお寺と、高野山へ。
天気に恵まれました。
年を取ると5日の旅は幾分身体に堪えますね~。
今回の旅での出会いはご町内でした。
永山4丁目の女性2人組と連光寺から女性の一人旅。
今までのお遍路の旅では無かったこと。
「また、西友でお会いしましょう」という感じでした。
お遍路のことでニュースになっているのが、某お寺(札所)の問題です。
何も今年になって始まったことではありませんが。
お遍路を迎える88のお寺では、朝7時から夕方5時までの間、訪ねてくるお遍路のために、様々な日常活動があります。
お遍路さんは一過性の旅人が殆んどでしょう。
お寺のお勤めの中で大変なのが朱印帳(納経帳と言いますが)への手書きの記帳です。
朝7時から5時までの間と決められていますが、休む間もありません。
お寺も「働き方改革」が必要だという、このお寺の考えに私は賛成です。
1時間の昼休憩を大騒ぎする問題ですか?
朝9時から12時、午後1時から5時までの受付で良いではありませんか。
問題にするのは団体旅行を取り仕切る大手旅行会社だけでしょうね。
40冊の朱印帳を背中に背負った添乗員が、他のバスに負けじとお寺に駆け込んできます。でも白衣を着た参拝者はいません。昼食を済ませた後から、ガイド(先達)と一緒にやって来ます。お寺さんには休みがありません。
88のお寺で構成する団体組織が、旧態依然の仕組みを維持していては、商業的になり果てた結果でしょうね。
このままで四国遍路を世界遺産にとは、私が委員だったらOKは出しませんね。

旅の様子はおいおいとお伝えしましょう。
四国ではシャクナゲを楽しむ事ができました。

諏訪の杜のお庭の花からミツバチが飛び出したのですが花の裏側に隠れました