2017年5月20日土曜日

三者三様の言い分


花の名前ほど覚えるのに苦労するものはありません。
しばらく前に、ヒマワリか?と書いた黄色い花が「エルサムセージ」という花だということが分かりました。この花はもともと地中海が原産地のようで、日本に持ち込まれたものでしょう。香りが良いと書かれていますが、そうとは思えませんね~。
セージはサルビアの仲間とあります。セージの写真を見ると、下の写真のヒエンソウに良く似ています。私的には区別がつきません。こちらもヨーロッパが原産。
ヒエンソウはチドリソウとも言われるようで、名札には名前が列挙されています。
日本の花と名札から思ってしまいがちですが、ネットで調べてみるとよくわかります。

さて国会では新しい法律の制定をめぐって喧しい論議が行われています。来週にもまた同様なことが本会議場で起こるのでしょう。
賛成派、反対派、そして国会外での市民団体と三者三様の言い分です。
でも、マスコミを含めて国民への「丁寧な分かりやすい説明」はありませんね。
しかも、委員会は委員会の目的に沿った議論をして欲しいと私は思いますよ。
予算委員会なら予算について、法務委員会なら目的のテーマに沿って議論を戦わせる場にしていただかないと。なにしろ、国会議員の歳費は私たちの税金ですから、無駄な時間を使わないで欲しいと、私は思いますが議員の皆さんには、届かないでしょうね。
5月も下旬に入りました。
夏のような気温です。