2017年6月14日水曜日

ポスター看板が立って


いつもの場所に都議選のポスター掲示用看板が立ちました。
今回の選挙で私はいつもとの違いを感じました。
それは「電話による調査アンケート」です。
まず第一に、アンケートを行う会社や団体が多いという印象。
だから、その種の電話がなると「ガチャ」と切ります。
第二に、全部と言って良い程にコンピューターによる自動音声応答となっています。
だからこちらのことなどお構いなしに、いきなり話し始め、「1」を押せ、「2」を押せと押しつけがましい。
第三に、会社名も団体名も名乗らずに、一方的に質問が始まります。なんと失礼な!
第四に、コンピューターによる自動音声応答のため、こちらがガチャと切るとしばらくしてまた掛かってくるのです。
皆さんのお宅もそうでしょう。
まあ最も皆さんの場合は、留守録モードになっているでしょうけれど。
あれは何とかならないの。
名乗りを上げるのは武士の習いと言いたいけれど、もうそんなことは電話料金の都合上やっていられないのかもしれませんね。
「お答えいただいた場合には別途〇〇〇をご送付いたします」とならないの?
迷惑かけておいて、自慢気に「当選・落選」も無いもんだ~。
もっともこの世界には「フェアプレー精神」なんてのはありませんから仕方なしか?
そう言えばこの看板、今回も再利用するのでしょうかね。