2017年6月25日日曜日

新聞記事「助っ人外国人観光に新風」に興味


今日はいかにも梅雨の一日という感じです。
それでも仲間つくりウオーキングは32名で調布を出発しました。
「小平市 風の色が見えてくる散歩道」を楽しむ予定。
朝から薄曇りのだから歩くのには丁度よいのかもしれませんね。
きっと今頃は食事が終わった頃でしょう。

日本の言葉は便利に出来ていてあまり主語・動詞・熟語・述語などに拘らずに表現が出来る点が素晴らしい。しかしそれを外国語に訳すとなると大変です。
固有名詞も同様で、例えば毎日乗車する多摩市ミニバスのバス停に「社会教育センター」というのがあり、英語表記は「Community Center」となっています。
多摩市内にはコミュニティセンターが沢山あるけれど、それと同じなんだろうか、と疑問を持たないところにも面白さがあります。
昨日の朝刊に「助っ人外国人 観光に新風」という記事がありました。記事の冒頭を引用すると「日本に住む外国人の力を借り、観光の活性化を目指す地域が増えている」成功事例から、「わかりやすい英語訳」「ストーリー性」「普段着のニッポン」とあります。
要は外国人に分かりやすい、英語訳を作るお話しで、なるほどと納得しました。
ホームページや公園等公共施設の説明文の英語程分かり難いものはありません。
多分に、英語の分かる学校の先生にお願いしてという感じの訳し方が多いのが通例です。
この新聞記事を行政の人たちは見て欲しいと思いましたね。
皆さんも多摩市のバス停の英語訳なんかちょっと気を付けて見てごらんなさい。
バス停「大橋」、バス停「消防署前」をあなたならどう英語にしますか?

あのお化けレモンの実もピンポン玉の大きさになりました。
でも、今年は実の生りが悪いようだ。