2017年8月2日水曜日

とうとう8月になってしまった



つい先だって今年も半年を過ぎてと言ったばっかりなのに、8月に入ってしまった。
「葉月」と呼ばれるこの月は、日の出日の入りの折り返し。
6月5日の「芒種」の時に、日の出は4時25分でしたね。
午前零時の直前にNHKラジオ深夜便の日の出日の入りの時間を聞くのは、私の楽しみの一つです。そして今日は日の出が4時50分と聞いた時には、そうか秋に向かっているんだな~、と。そして、また私も年を一つ数えることになるわけです。
もう、残りの人生も後5年もないのか、と感慨に。
ところが、今日の学習会「資産と投資の勉強会」で、林先生から「余命」の話しが出てきました。「もう年だから投資なんか考える年を過ぎたと思ってはいけません」「これからインフレの方向に進んでいき、一方の年金は削減の方向に行った場合、預貯金だけでやって行けますか?」と言われた。
そこで、厚生労働省の「余命表」を見てみたら、私の場合予想に反して12年も生きることになっています。そうなると先生の言われる通り、現在の年金、預貯金では暮らして行けなくなりますね。生活環境を大きく変更させないといけません。
さあて、どうするか?
困ったもんです。