2017年8月15日火曜日

感慨深い今年の全国戦没者追悼式


NHKテレビはニュースの合間の扱いだったように思えました。
天皇皇后両陛下は昨年よりずっと足取りも、立たれた姿勢も、読み上げるお言葉もはっきりとされ、一言の間違いも無くご立派でした。
あの、「天皇も高齢となる」と言われたお言葉より、なんだか今日の両陛下はお元気だったようにお見受けしました。
映像をすべて通して映して欲しかったと思いましたね。
不謹慎かもしれませんが、今上天皇のひとつひとつの行いは、最後なのかもしれないと思うと、そう思わざるを得ませんでした。

さて、今日は公民館スタッフと打ち合わせを行いました。
講演会の場合は、ほぼ毎月のように行っているので、演台の位置、マイクの本数、照明等は当日でも十分に出来るのです。
しかし、最近行われている「日本の伝統芸能」は、それぞれに特長があって、例えば「寄席」の高座を組み立てる、マイクの位置や座布団等は公民館スタッフの方がよく心得ていて、準備をしてくれました。それだけ、落語系統は舞台の数があるのですね~。
しかし、「浪曲は初めてでした」と、公民館の技術スタッフの方が言われたように、滅多に行われることのないものは大変です。演台も結局TCCで工夫して作りましたが、皆さんはお気づきになっていないと思いますね。
9月に行う「箏曲」について、今日打ち合わせを行いました。
機材の運び込みの手順、演奏する方の位置、ライティング、音響等結構初めての事だらけでしたが、さすがだと思ったのは、スタッフの方のアドバイスでした。
「洋楽と和楽では音響に違いがあるのです」と言われたのには驚きでした。
ただ単に音が出れば良いというものでは無いと。
演奏される方からのご希望と、技術スタッフのアドバイス等をまとめて、メールで打ち合わせ第1号みたいな感じで連絡しました。
当日のプログラムが皆さんの目の前に披露される迄には結構いろいろと苦労もあるのです。それは出演して下さる方を選んだ後になって気が付く事が最近は多く、この歳になって初めて体験する事だらけなんですが、皆さんの笑顔を見るのが楽しみでやっているようなものなのかもしれません。

スタッフのKさんがここの所事務所に日参です。
今日は第37期の学生証の発送作業の最後の段階です。
手作業ですが、手分けしてという訳にもいかない部分もあって、お任せとなります。
私も今まで同様な作業をしたことがありますが、一つの封筒に2枚の学生証を入れてしまったり、入っていないとお叱りを受けたりしたことはしょっちゅうでしたから。
きっと肩が凝ったことだと思いますね。
感謝です。

中諏訪のバス停側の花壇も、草花が伸びて春先とは異なる風情です。