2017年11月15日水曜日

二つの美術展を訪ねて


沢山の実をつけているのは榊の木だろうか?
どなたかわかりませんか。

昨日14日はTCCおとなの課外授業で上野の森を訪ねました。
午前中は、東京芸術大学の特別展「皇室の彩」に。
10時少し過ぎに入ったのですが、続々と見学者が訪れてきて、ゆっくりと見るゆとりはありませんでした。しかし、皇室献上品を中心に日ごろ印刷物やテレビで紹介される程度だった作品が目の前に展示されていました。

午後は国立博物館平成館で行われている特別展「運慶」に行きました。
雨が降り始めていましたが、30分待ちの状況。
凄い作品の展示でした。
しかしまあ、ここも人でいっぱい。
今は便利にスマホで混み具合を見る事ができます。先週までは「待ちナシ」だったのに、神奈川のお寺から待っていた阿弥陀三尊が到着してから混むようになってきました。それにしても情報提供によりk混み具合が分かる便利になったものです。

もっとも評価の高かったのは藝大の学生食堂でした。
いかにも生活感あふれる話しでしたが、「定食が410円で美味しかった」「カツカレーは500円」と会話が弾んでいました。

しかしまあ、私たちと似たような年齢は活動的なんでしょうかね。
どこに行ってもいっぱいです。
この年代が日本の消費を支えているのでしょう。

今日は七五三です。