2017年12月22日金曜日

冬至 一陽来復 でもね


今日は冬至ですね。
私は冬至を迎えると、やっと折り返し点についた!という気持ちになります。
すぐに結果が出てくるわけではないのですが、地球の勢いでしばらくしてから一日に何秒か、数日で1分という感じで春が近づいてくるのです。
NHKラジオ深夜便の今日と明日の境目に流されるテーマ曲に乗せてアンカーが、日の出の時刻を読み上げて行きますでしょ。
私はそれが大好きで、札幌7時レイ3分、仙台6時50分、東京6時47分というのを聞きながら、日本列島の弓のような形状を頭に描きます。
そして、段々6時、5時と日の出が早くなるのを楽しみにしているのです。
春を待つ気分は、私にとってはこの日の出の時刻が高めてくれるのです。
冬至の今日は南瓜を食べる風習がありますね。
私は毎日お弁当を持参してきますが、今日はカボチャを二切れ入れました。でも、食べ終わってからから思い出したので、先日撮影した写真で代用です。でも大体同じような感じです。
生活のリズムからすると、お弁当を詰め始めるのは朝の連続テレビ小説が終わる7時45分(BSです)からで、冷蔵庫からプラスチック容器に入った具材を出して来て詰めていきます。
スーパーで47円の栗カボチャのコロッケを1/2にして端っこに、それから野菜の煮物を詰めていきます。ご飯は、白米の場合と炊き込みご飯の場合とになります。
だから毎日ほぼ同じ。
明日から一秒、一分という春待つ気持ちになりますね~。

諏訪の杜の冬枯れもまた再び緑の森に蘇ります。
一陽来復とはそのことのようです。