2017年12月3日日曜日

葉っぱが落ちた後に


今日のミニバスは貸し切り状態。
私の乗る所は始発の多摩センター駅と終点の永山駅の中間にあたります。
8時24分のバスが到着。
土、日の乗客は少ないのはいつものことなのですが、今朝は私一人だけ。
それから中諏訪までの間では、永山さくら通りで1名乗車。
う~ん、天気も悪くないのに珍しい。
それよりも、私のように毎日乗車している方が可笑しいのかもしれませんけれど。

こぶし館のある通りはコブシが植えられています。
秋の終わりに真っ黒な実がついていました。
でも今日はよく見ると何となく綿毛の蕾が見えます。
ケヤキや桜もよく言われる冬芽を付けているのですね。
植物は終わりが始まりという循環サイクルを持っているのに、人間を含めて動物はそれがありません。だから人間はあの世を作り、転生という発想を考えたのかも知れませんね。

いま諏訪の杜は朝日があたって杜の中に入っていく階段やスロープが美しさを輝かせています。
時折り男性が佇んでいることがありますが、多くの場合スモーカー。
火災にならないようお願いしますよ。
いつもならシジュウカラとメジロが来ていても可笑しくないのに、今年はシジュウカラの姿も数も少ないように感じられます。

今来週は学習講座とレクチャー公演が永山公民館で開催されます。
とりわけ8日に行われるレクチャー公演「日本の伝統芸能 雅楽」が楽しみです。