2017年12月6日水曜日

世代の違いがはっきりと表れて


中諏訪バス停の柑橘類は見事に育っています。
写真は夏ミカンです。
歩道に覆いかぶさるように伸びた枝にも沢山の実が良い色合いになってきました。
冬なのに夏ミカン?
歩道の真上は誰のものになるのでしょうかね~。
3個あればマーマレードになるのに、と毎日思っているのですが、手が届きません。

さて、12月5日に多摩広報紙に掲載してからと、12月7日に「もしもししんぶん」掲載と、続けて掲載してから、12月21日開催の特別講演会「林真理子の私の仕事から」についての電話による問い合わせが続いています。
そう言うとなんですが、11月26日の俳優の方よりず~っと多い問合せです。
このお二人の問い合わせにははっきりと世代の違いが表れています。
まず第1に、今回の問い合わせはすべて女性だということです。
第2に、こちらから「スマホかインターネットをしていますか?」に対して全員「はい」です。
特にスマホ・インターネット利用者となると「多摩市民大学で検索して下さい」と言えば通じるのです。11月の特別講演会では、90%以上がスマホ・インターネットの利用者ではありませんでした。私としては、この差の違いに社会の仕組みの変化を感じますね。
もちろん、LINEやSNS等が社会の中で一般化してきている事は想像に難くありません。
昨年の5月から始まった特別講演会の開催の中で、今回だけは今までとはっきりとした違いを見る事が出来ましたね。
まさに情報社会に乗り遅れた世代と、その中で上手に使っている世代の二極化でしょう。
私の推測では70歳がその境目かもしれません。
ということは、12月21日には若い(?)人たちが沢山来てくれるということかい。
そりゃ楽しみというものです。
現在の反応からすると、先月の参加者を越えて500名分を用意しないといけないかも。

寒くなってきましたが、明日は公民館がお休みなのでこれからチラシを印刷に行ってきます。
1250軒分のものですから裏表で2500枚、約45分というところでしょうかね。