2018年1月15日月曜日

広辞苑第7版の執筆者にサンキュータツオさん


天気は良いのですが日増しに朝の気温が下がってきていると感じるのは私だけですか?
みなさん、この時期は外出を控えているのか、ミニバスの乗車人数も幾分少な目。
まだまだ春は遠いですね~。
諏訪の杜の花壇の沈丁花も、蕾のままじっと耐えています。
児童相談所の白梅も開くのが止まったままです。
両方とも見ごろはまだまだ先のようですね~。

さて、19日(金)の講演会は、会場が関戸公民館のホールですからお間違えのないようにくれぐれもお願いしますね。たまには帰りがけに聖蹟桜ヶ丘のデパートでお茶するのも、新しい発見につながるかもしれませんよ。(うん?今年は寒いから冬物セールはまだ先だと)

19日の講演者は、サンキュータツオさんです。
サンキュータツオさんはお笑いコンビ米粒写経のお一人ということはご存知でしょう。
しかし、日本語学者ということはお聞きになったことはないのでは?
日本語学者?
そう思うかもしれませんね。
1月12日(金)に10年ぶりに改訂発売された「広辞苑」は、テレビのニュースでも取り上げられていたので、その事はご存知かもしれません。あの片手では今はもう持てないような分厚い辞書です。数多くの執筆者の名前の中に一人だけカタカナ名がありました。
それがサンキュータツオさん。
驚きましたね~。
本を出すのは出来るでしょうけれど、辞書の執筆者となるとそうはいきません。しかも新規の項目となるとなお大変です。
いったい、辞書に必要な言葉とその意味をいつ、どうやって収集し解説文を作ったのでしょう。
だからいつもよりちょっと遠いけれどお越しくださいね。