2018年1月20日土曜日

都営住宅の建て替え工事 旧西永山複合施設



団地の斜面に植えられている白梅に花が咲き始めました。
チラホラ、チラホラではありますが3本植えられているそれぞれから香りが届いてきます。
梅の香りは本当にうれしい便りと同じですね。
道路の反対側に植えられている赤、白、黄の3本の枝垂れ梅はまだまだ先のようです。

旧西永山複合施設で行われている都営住宅の建設現場は、高い塀に囲まれて通りすがりに見る事は出来ません。何か見られては困る事でもあるのかと疑いたくもなりますね。
土曜日の早朝という事もあって、工事車両も出入りが無かったので、車を止めて1枚写真に撮りました。高台から撮る場所が無いので全体の様子はわかりません。
でも、今までのような杭打ちのクレーンはすでになく、基礎工事のような作業が進められています。これだけ規模が大きく、住民にとって影響がある工事が全くと言って良い程、市からは伝えられてきません。都営に住んでいる人たちと、この工事で影響のある周辺住民だけへの説明会があっただけで、その後の進捗状況は伝えられていないのです。
都営に住んでいる人たちは「都民」であって、「市民」ではないのかもしれないけれどね。
不思議なことと言えますでしょう。
最近は、テレビや新聞から町の情報がいきなり入ってくることが多いのではありませんか?
図書館、ライフウエルネス検定、尾根幹線の工事などがそうでしょうか。
情報の発信にはもっと敏感な町であって欲しいと望むのは無理な話しなのかもね。