2018年1月24日水曜日

世界が変化遅れる日本 「資産と投資の勉強会」



雪の翌日は要注意とは頭の中では分かっているのです。
だから自宅から事務所までの間、歩行区間はアッシモ歩き。
あのソニーのロボットのように腰を落として一歩一歩という感じ。
バス停までの間でも雪が積もっている場所と、凍っている場所がありました。
中諏訪のバス停から事務所までの歩道では、幅40cm程の雪の無いコンクリートの上を選んでアッシモ歩きで一歩また一歩という歩き方。
都立児童相談所の歩道を渡れば事務所のある施設までは約50m。
もうここまで来れば安心、と思った途端に左足が滑り出して転倒!
やったー!
ヤッターじゃないでしょが。

午後から永山公民館での学習会「資産と投資の勉強会」への道は、アッシモに加えてしっかりと見て、手すりに掴まって行きました。

今日のテキストの内容には驚かされました。
ニュースでは株価の上昇のみが報じられていますが、渡されたテキストと資料はその程度の話しではありませんでしたね。
世界経済の中で取り残されていく日本という構図から、社会の構造自体に後れを取っていく姿が浮き彫りにされました。
事例として、私たちのようにガラ携保有者が混在する社会と、初めからスマホ保有者の社会では、社会の構造自体が異なってくるとの実例が示されました。
ピッと触れて電車やバスに乗車する時代はすでに遅れていて、顔認証での決済が始まろうとしているとの事で、すでに実用化に向けて実験が始まっているとの事。レジの無いコンビニなんてのもすでに時代遅れになるのだろうか。
まあ、私なんか未だに銀行通帳とATMだけれど。
2020東京オリンピックの施設ばかりを話題にしていても、海外から来る人たちの決済システムなんかは今からでは間に合わないのではないだろうかな~、と。
すでに北海道では中国からの訪問者が今までは「銀聯カード」をどうするかは昔の話で、今はもう新しい決済システムに移行しているとのこと。
受け取った資料を再度見直さないと時代の流れにますます乗り遅れてしまいそうです。