2018年1月31日水曜日

レクチャー公演「日本の伝統芸能 筑前琵琶」


今日は関戸公民館のホールを利用してのレクチャー公演。
レクチャー公演は、ただ演奏を聞くだけではなくその分野の文化や伝統、歴史さらに使用楽器等を予め解説してから、演奏になります。
今日のテーマは「琵琶」です。
薩摩琵琶、平家琵琶、筑前琵琶と日本を代表する琵琶の演奏があります。
筑前琵琶を特定非営利活動法人筑前琵琶連合会、筑前琵琶湘南旭日会にお願いしました。
3名の演奏家と花柳流の踊りとの4名構成。
レクチャーで見せられた琵琶は、私たちの想像していたものと少し違いました。
まるでウクレレのような小さなものや、まるでチェロではないかと思うような大きなものがありました。一口に琵琶といっても大きさや弦の本数など異なることも学びました。
演奏は「二〇三高地」を宇野旭翔さん、「娘みゆき」を平野旭鶴さん、踊りを花柳桜友女さん、「巡礼お鶴」を藤巻旭鴻さんが演じてくれました。
参加者は117名。

これで1月の活動は終えました。
昨日月日の経つのは早いと言いましたが、2月は「逃げる」と言うそうですから、やはり早いかも。
今夜は月食とのこと。
そして明日からまた雪の予報。
さむいのはいやですね~。