2018年2月12日月曜日

夕方のベンチ 散歩の後の帰宅前の一休みかな 


永山商店街の歩道に、ベンチが置かれているのを皆さんもご存知でしょう。
昨日は幾分暖かかったこともあってか、夕方の4時過ぎにご夫婦が一休みしていました。
微笑ましいね~。
羨ましいね~。
このベンチは商店街側でも公園側でもどちら向きにでも座れますね。
長いベンチに3人掛けだというように仕切りがあります。
この仕切りは少々不便ね。
お二人でお茶をしようとしても仕切りが邪魔でしょ。
バスや電車じゃ~あるまいし。
もう少し融通があってもいいじゃありませんか?
(「いやあれはね、立ち上がるときの補助なのよ」という声も聞こえるけれどね。)
同じようなことが永山にもありますよ。
NASの脇の階段を上がっていくと長椅子方式のものと、六角形方式のものが置いてあります。六角形方式は外側に向いて座ります。
折角隣同士になっても会話が出来ない「仕組み」になっています。
「町を歩けば年寄りに会える」のだから、いつも会話モードが出来るようにしておけば、そこは「町を歩けば幸せに会える」ことになるのでしょうけれどね。
このベンチ、ふるさと納税の欄にも書かれています。
元々ベンチの寄付を募っていたもの。
10万円以上と結構な値段ですね~。
寄付者の名前を刻印するともあります。
一体、今までに何台の寄付があったのでしょうか?
どこに設置されていますか?
どんな様子かも見て見たいしね。
およそ寄付というのは、目標があって、その達成をどうやって行うかというのが無ければ意味をなさないのですよ。
「素人の寄付集め」程度の、うまくいけばめっけものというのではダメなんですよ。
ベンチだけではありませんね。
多摩市には寄付によって町を明るく、楽しくする対象物がいくつもありますでしょ。