2018年2月14日水曜日

置き忘れの注意看板


バス停に行く途中に階段があります。
その上と下に工事でよく見かける三角コーンに注意書きが貼り付けてあります。
この三角コーンは1月22日の雪の時に、歩行者に対して注意喚起をさせるためのもの。
その時は、「おっ!気が利くな~」と思ったものです。
でも雪が溶けても置いてあるのを見ると、「また降るからかい」と思いますよね。
そうしたら案の定2月に入ってすぐに雪が降りました。
今はすっかり雪が無くなっているのですが、まだ置いてあります。
「もう一回ふるからね」とでも言いたげです。
「ホントにそうなのかい?」と私は半々の気持ち。
降らないとすれば「早く後片付けしたら」と思うし、でも「結局面倒なんだ」と。

バス停にも迷子猫の写真付きのものが昨年からぶら下がっています。
いつまで付けておくのか、それとも付けた人は私と同じで健忘症なのか。

諏訪北公園の自転車等を排除する柵ももう2年にもなろうとするのに、そのまま。
そのままならまだいいとして、役に立っていないものをそのままにするのは行政の怠慢以外の何物でもありませんね。
看板つければ物事が解決すると思っているのか?
いや解決はしないけれど、一応やるべきことはやったからね、というゼスチャーなのか?
この町はゼスチャーが多すぎませんか?

「他人のことを言えるかい?」
と聞こえてきますけれど。
私のは加齢による健忘症なのですから、悪しからずね。