2018年2月16日金曜日

陽射しは暖かく感じるけれど


今朝は新しいガールフレンドが出来た。
年中さん位かもしれない。
「おじさん、なに見てるの」
と母親と保育園に行く途中の女の子が声を掛けてくれました。
「この花壇のスミレの花が咲いているところに、チューリップが植えられているの。芽が出てきたから探しているところ」
「ふ~ん」
母親も知らなかったと見えて、「これから楽しみですね」と出かけていきました。
その先で、タスクがお母さんと保育園に行くところでした。
さっきの女の子と同じ帽子と上っ張り。
元気に飛びついてきます。

歩道を渡り、ブリリアのA棟を過ぎると公団賃貸の高層があります。
ふと見ると写真のように、1階の窓が色のついた板で塞がれています。
さらにそこに行くための取り付け道路も進入禁止になっています。
どうするのだろうか?
あの不細工な囲いで耐震工事をしようというのだろうか?
昨年、ここに入居していたTさんが、私の団地に引っ越してきたけれど、その時に言っていたように耐震工事のため入居者に移動を求めたとのこと。
無駄な工事だし、築40年の団地なんだから、それこそ建て替えて新しい町並みにして貰いたいものですね~。法律を元に戻すのには時間と政治力が必要なんでしょうけれど、そんな努力をしている気配は感じられないままのように思えますよね。