2018年3月19日月曜日

「週刊TAMAはどこで貰えますか」に「???」


私は昨日電車の吊り広告にあった「週刊TAMA」(多摩市 3月19日創刊 0円)に早速飛びついて、公民館の窓口に出掛け、「週刊TAMAはどこでもらえますか」と聞きました。「なになに?」と複数の職員の人の手を煩わせてしまいました。
結果としては、「週刊TAMA」は、京王線・小田急線のダイヤ改正に合わせて、多摩市が住む場所として「いかに便利となったか」、「だから来て下さいね」という広告だったのです。なるほど、多摩市に新しい人の流れを作ろうと言う努力は認めましょう。
この広告は3月19日の週だけ車内吊り広告として掲載されるもの。
費用はいくらかかったのでしょうかね。
どういう具体的な効果を狙ったのでしょうか?
市のホームページには「週刊TAMA」の検索では辿りつけません。

京王線用が2種類、小田急線用が2種類あります。
多摩市のホームページには「 京王線と小田急線のダイヤ改正により、今まで以上に都心アクセスが便利になった多摩市を広くPRするため、2路線の交通媒体を活用し″多摩市がアクセス便利になって嬉しい!たまに、きてね。」キャンペーンを実施しています。(多摩市WEBより引用)

私は、実は小田急の時刻改正に合わせて会場までの経路案内を作る作業をしていたものですから、この表現には「?????」を5つ差し上げたい。
若い職員が、若い広告会社社員と頭をひねったのでしょう。
私が小田急線を利用する最大のメリットとして、また″都心″から来られる講演者の皆さんに案内する路線と時刻表は、千代田線直通の「急行(前の多摩急行)」なんです。
だから「都心」からは「ものすごく不便になった」と。
「都心」はどこを差しているのでしょうか?
都の定義では、新宿は「都心」では無く「副都心」とされています。

努力賞程度の広告でしょうかね。