2018年3月29日木曜日

子供たちもそれぞれに


春は草花ばかりではなく、子供たちにも成長があります。
中諏訪のバス停側の花壇では「揃って咲くチューリップ」が一斉に咲きました。なるほど、だから揃って咲くという種類なのか。
向こうから久しぶりにタスクがお母さんとやってきて、私に向かって勢いよく走ってきます。
飛びつかれると飛ばされる程の勢いです。
お母さんから「おじさんに言う事があるでしょう」
「うん、年長さん」
「に、なりますでしょ」
「なります」
その先で久しぶりにコハルに会いました。
コハルもそうですが、自転車の前にのっているナツキの笑顔を話し方に子供の成長の早さを感じます。子供が成長するのは嬉しいけれど、こちらはそれだけ年を取ったということでしょう。
新しいガールフレンドがやって来ました。
これが問題で、最近の子供の名前は難しくてすぐには覚えられません。
コハルと同じ保育園です。
春爛漫。
でも夏が来たような日差しです。

今日は三軒茶屋まで仲代達矢さんと無名塾が演じる「肝っ玉おっかあと子供たち」を観にいきました。昼の部でしたので、それなりのお年の皆さんが沢山来ておられました。
ホールは独特な作りでしたが、少々私たちには難がありましたね。
でも、ミュージカル仕立ての、前半75分、後半75分を84歳の仲代さんが見事に演じていましたのには驚きました。さすがです。
ますますの活躍を祈ります。

私の団地のすぐ前に植えられている3本の山桜も花が咲き始めました。
いつもより少し早いかもしれませんね。