2018年4月13日金曜日

毎年の事ながら大分変化がある新入社員研修


新緑が青空に眩しいくらいです。
バス停中諏訪を下りてすぐのお宅、とは言え昨年から売りに出されていますが、の庭に植えられている木の若葉が本当に眩しい。
幼稚園や保育園の送迎にも、まだ慣れない子供たちも、親たちもいますね。
でも、女性たちは日ごろの繋がりがありますから、親しげです。
お父さんが時たま送って行くことがありますが、子供は無口になってしまうのは不思議だ。
それはそれはホントに不思議です。

さて、私の通う事務所では3月末から新入社員研修が行われています。
大きな会社が2社。
それぞれ結構な人数です。
同じ業種なんですが、教育の仕方が異なりますね。
そして仕上がっていく様子も異なります。
面白いもんです。

教育プログラムから共通して無くなっているのが、「挨拶の訓練」です。
そりゃ、大卒なんですからね。
今更「おはようございます」も無いもんですよね。
さりながら、両社ともに人を相手にする稼業なんだから、常識的な事はやはりね。
まあ、教養の問題ですけれどね。
もっとも大人が出来ない事を若者に強要してもなんですけれどね。

群れを成す習性から、すっきりと立つ不動の姿勢を、なんてのは古いかもしれない。