2018年4月15日日曜日

新学期第1回講演会に20年振りの講演者


今日から始まるTCC第38期のプログラム。
その最初の講演者は、季刊誌「エール」編集長の植松紀子さん。
植松さんは、私たちの活動がNPO法人になった1998年9月から始まった第1期のしかも最初の講演者でした。
当時は「百歳万歳」編集長でした。
お話しされたテーマは「ほんとうの豊かさはこれからはじまる」。
それから20年経った今日のテーマは「もっと元気にいまを生きる」です。
20年前と言えば、私たちの多くは現役で活躍していた頃です。
「ほんとうの豊かさ」は、経済的な豊かさばかりではなく、地域との調和の大切さが求められるという、サラリーマンにとって、仕事一途からの見直しを求めたテーマでした。
今日も切り口は似ていますが、「今をいきいき生きる」人たちの事例を次々に挙げられました。
幸せの指標はなんなのかについても事例を挙げてお話しをされました。
20年前と20年後の今とではどこが異なるのでしょうか?
100歳時代を迎える中での75歳(参加者の平均年齢)は、まだまだやれることが多くあるはずでしょう。それを今日は示唆していただいたように思いますね。
さあ、明日から100歳に向けて第一歩をぜひ踏み出してみませんか?
天気の神様が今日も私たちを応援してくれましたね。お陰様で123名の皆さんのご参加でした。

諏訪の杜のアジサイもいつもより早く緑の葉っぱが伸びています。