2018年4月19日木曜日

目覚めと日の出


今朝の日の出は5時5分。
私の目覚める時間とほぼ同じです。
ラジオ深夜便の終わりの挨拶前後に自然と目覚めがやってくる時は好調の証しです。
寒い時期は番組の「明日への言葉」の終わり半分を聞きながら目を開けます。
外が暗いとすぐに立ち上がる意欲が湧きませんが、外が明るいと布団の中で背伸びをしてから、我流の寝床体操をして、「ヨシッ!」とばかりに。
身体が冷える事も無いし、今朝は少し汗ばむほどでしたね。
もっとも、電気毛布のせいでもありますが。

バス停中諏訪の花壇の花を覗き込みながら、今日の一枚を探し出すのが日課となっています。
接写が出来ない小型のデジカメなので、いいと思ってもパソコンに取り込んでみると、狙った所だけダメというのが殆んどです。
だから少し角度や位置を変えて一つの被写体を3枚から4枚は撮ります。
花の写真が基本なのですが、これからの季節は花に飛び交う虫たちやシジミチョウ、ミツバチなどが楽しい構図を提供してくれるのです。
今朝は、トノサマバッタのチビ見たいなのが、花の中を覗き込んでいるようでした。
調べてみると、キリギリスの仲間のヤブキリというものらしい。
今の時期は花粉や花弁を食料にして成虫になっていくと書かれています。
キリギリスほどやかましく鳴かないようで、夜になると「シリリリリリ」と。
子供の頃に夏休みの終わり頃になると決まって近所からキリギリスが鳴き出しました。
田舎から帰ってきた子供が持ち帰ったのでしたが、都会育ちの私には縁日で売っていても、見るだけしたね。確かに喧しいですからね、キリギリスは。

明日は穀雨。
ゴールデンウイークも目の前です。