2018年4月2日月曜日

いやですよ、初夏なんて



4月2日は、社会人にとって新しい門出。
新入社員はもとより、部門変更や転勤先での挨拶、そして夕方からは歓迎会と、昔も今も変わりがありませんね。
公民館でも、突然職員の人たちが立ち上がって、やってきた男性に小さな声で挨拶。
「えらいひと?」
「はい」
私にとっては、4月最初のあいさつ回りよりも、常日頃現地現場を見て回って欲しいと思いますよね。多摩市の場合は特にそう思います。委託先がやるのが当然、と思っている節があります。
それは、一般企業でも同じかもしれません。
「辞められたら元も子もない」と。
強い指導が出来ないまま。
社員は当然足元を見ている。
そんな社会がいいわけが無いでしょう。
でもまあ、それもまた昔からのことかもしれませんしね。

諏訪の杜の花壇が春らしさを。
チュウリップの先に2畳ほどの芝桜がいま見頃を迎えています。
モッコウバラの蕾も見えてきましたよ。
ちょっと歩くと汗ばむ感じ。
初夏か?