2018年4月25日水曜日

「レシピ」本はいつまで家族主義なのか


今朝は強い雨でしたね~。
長靴を履いたのですが、ズボンの膝下までビショビショでした。
バス停中諏訪から事務所までの歩道も、水がくるぶしまで浸かる場所が何カ所も。
午後から一段落してはいるものの、予報では夕方から再びと。

私は結構小まめに料理をする方だと思いますよ。
最近では、手元に置いた端末でレシピを見ながら挑戦もしています。
昨日は貝取にあるスーパーから参考になるかとミニ冊子や、レシピカードを貰いました。
どのレシピも、二人前が最低で、四人前となっているのが普通です。
小家族や、高齢者家族(夫婦、独居)となると、書かれた材料に余りが出てしまいますね~。
今のレシピ資料は、材料を入れると丁寧に作り方が手順良く書かれています。
でも、ほうれん草、小松菜、カブ、ナスなどの材料は一回では使い切れませんね。
玉ねぎ、にんじん、ジャガイモなどは1個、1本の単位で売ってくれるので、必要分だけ買うようにしています。多分皆さんもそうでしょう。
レシピに材料を入れたら、A案とB案で「今日はこれで、明日はこれで」いうようなものを作ってくれませんかね。
仕方無しに、ホウレンソウを一把丸ごと湯がいて、お弁当や、夕食に、また味噌汁の具と使っていますが、調理レシピにも同様に、朝はこうして、夜はこうしてと無駄にならないようにレシピ開発は出来ないものなんですか?
だから男の料理は無駄が多くなるのですよ。
男の料理ばかりではありませんよ。
介護支援で頼んだところ、どさっと作られて困ったと書かれた記事もありました。
上手く表現が出来ていないかもしれませんが、きっとあのNHKテレビのおばあちゃんが見せてくれる「はじめての料理」なんかで、「今日はこれ、明日はこれ」とやってくれてもいいんじゃないかい。

強い雨に打たれながらも、ヤマボウシの花が諏訪の杜の歩道沿いに咲いています。
昨日まで気が付かなかったのですけれどね。