2018年4月3日火曜日

思い出し笑い


私が乗車するバス停の側に、ビワの木を植えているお宅があります。
一段高い所に建てられているので、私の小さなデジカメでは望遠機能を精いっぱい伸ばして撮影するような状態です。
ホントに小さな粒なんです。
そう小指の爪の大きさ程度ではないかとおもうんですけれどね。
パソコンの画面で見て見ると、この小さなビワの実の玉子が、まあ沢山。
それこそ鈴なりです。
色づきを感じます。
食べられるまであと3月はかかるでしょうね。
ビワの皮をツルっと向いて食べるでしょう。
両端を持って回しながら大きな種を残して食べている内に、手から落ちてしまうことがあります。
大急ぎで拾いあげて、上と下の唇で汚れをとって、再び食べた経験がありますか?
回りから「キタナイ」と言われようが、笑いながら口にして。
なにしろ勿体ないからね~。
思い出し笑い。
今朝の新聞の投句に、「思い出し笑い」というのがありました。
そうですね~。
笑う事も少なくなりましたし、ましてや「思い出し笑い」なんてのは、ここ何年もありません。
それだけ、年を取ったのか、思い出して笑うほどのことが無くなってきたのか、、、、
桜が終わり、今は花壇の草花が毎日のように変化を見せてくれます。
それこそ、「お前もかよ!」と言いたいほどに、日々の変化が激しく移り変わります。
だからそれを追うだけで、思い出している暇が無い程です。

思い出し笑い。
なんかないかな~。
皆さんはありますか?