2018年4月5日木曜日

『不足の自体』が生じている相撲協会


今日は一日曇り空。
温度も低く、昨日との差から寒さを感じましたね。

「不足の自体」と書くと間違っていると思うでしょう。
でもね、これが正しいのです。
大相撲の最中でも、巡業先でも「不測の事態」が、起きるのは「想定外」であってはならないのです。人が沢山集まれば、なんらかの不測な事が起きても当然の事。
火災や地震が起きれば、避難するのは当たり前でしょ。
私たちは、そういう避難訓練をしますよね。
私たちの講演会でも開催中に気分が悪くなる人が出るのは当たりまえのこと。
バス旅行でも同様です。
いつもそういう時にどうしようかと、運営の中で考えますからね~。
その時、男女の区別なんか言っていられるのですか?
おろおろしている身体だけは大きい紋付の男たちのダラしなさったらないね。
相撲に来る人は全員が身体健全な人ばかりなの。
相撲協会では避難や、人命救助の訓練はしていないの。
AEDは常備していないの。
野球チームの小学生が、私たちの入っている施設に来て、「AEDを貸して下さい」ということもあったのです。小学生でもわかり、そして行動を起こしているのに。
相撲協会という所は不思議なところ。
塩を撒けばいいという話ではないでしょ。
これが大きな組織で、沢山の人を扱うプロの仕事だとは思えませんね。
格下げ、降格ですよ。ヒラの一般財団法人に。
私はそう思いますね。
みなさんはどう思いますか?
だから「不測の事態」ではなく、「不足(だらけ)の自らの体たらく=不足の自体」なんです。

中諏訪バス停の信号機の脇にハナミズキが咲き出しました。
そして諏訪の杜の花壇では、いい香りがするこの蔓性の花が。
カロライナジャスミンだったかな?