2018年4月8日日曜日

今年のツツジは楽しめそうです



今日は幾分温度が低く、セーターが丁度いい感じです。
バス停中諏訪の垣根に植えられている白のツツジがいくつも開花しました。
まあ、早いこと。
そこから事務所までの約400メートルの歩道には、ツツジが植栽されています。
昨年とは違い、今年のツボミの付き具合は中々よろしいようです。
きっと沢山の綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。
楽しみです。
植物が気候の変化で先急ぐのには困ったものです。
うん?咲き急ぐか?
そうね。両方あるもの。
「先急ぐ」と「咲き急ぐ」
先急ぐは性急になにかをしようとしている、でしょ。
咲き急ぐは?
花も何かを感じて性急に咲き急いでいるのかもしれない、なんて使い方はアリか?

あの相撲の土俵上での出来事が、未だに尾を引いているようです。
相撲協会のホームページをよく見ると、組織について書いてあります。
会社の組織には、事業を行う組織と、支える間接部門という組織がありますでしょ。
相撲協会の組織は事業部門しかないみたい。
そして何かあると、「〇〇〇委員会」みたいな、外部からの人によって意見を貰って、はい結論みたいな感じです。
会社組織だと、総務・法務なんてあるじゃないですか。
前にも書きましたが、「人商売」の組織なんですから、選手=お相撲さん、観客に事が生じたときを考えれば看護スタッフを自前で持つのは当たり前なんでしょうね。いわゆる応急処置が出来る体制が今まで無かったのがオカシイ。ボクシングなんか試合の最中に「ドクターストップ」があるでしょう。常時ドクターがいるんですよ。本場所、巡業先それぞれに契約したドクターと看護師が待機すればいいじゃないですか?
100億円を越える事業規模なんですから。
そこを抜きに、アナウンスがどうの、巡業部長がトイレに行ったの行かないの何て話しはどうでもいいことなんではないですか。
皆さんも相撲協会のホームページを一度ご覧になってみてはいかがですか?
やはり元選手の集団だけでは組織の運営管理に無理があるんですよ、そもそも。