2018年5月20日日曜日

私もついつい見てしまった英王室の結婚式


今朝は沢山の雲が西から押し寄せてくる中に、くっきりと富士山の姿がありました。
朝食を摂ってからと、いつものようにサラダ、トースト、コーヒー、野菜ジュース、お酢をお猪口に一杯、それに今朝は早く起きたのでオムレツにウインナーを3本つけました。
まあ、お盆に一杯です。
食べ終わってから、丹沢の山並みを見ると、先ほどの富士山はすっかり雲の中でした。
富士山も夏衣装に変わろうとしていて、左側の稜線(太平洋側)に地肌が少し見えていました。
左端の大山はすっかり夏の姿。
その上を沢山の雲が流れてきます。

さて。昨夜は皆さんもイギリス王室の結婚式をテレビでご覧になっていたことと思いますよ。
私も同様に楽しみながら、観察しながら見ていました。

ウインザー城の教会は見ごたえがありましたね。
天井の両側から沢山の色とりどりの大きな旗がありました。
うん?あれは菊の御紋では?と思いましが、やはりそうだと言うのが分かりました。
皆さんもお気づきになりましたでしょう。
イギリス王室と深いつながりがあり、明治天皇以来歴代の天皇が引き継いでいるようです。

行列を引く馬車の進行方向左側の馬が落ち着きなく動きましたね~。
大変心配しました。
御者がその都度見事に落ち着かせていましたが、ああいうのも練習通りにはいかないのですね。

沢山の見学者の様子が様変わりでしたでしょう。
小旗を振るというのは少数派。
まるで、昔のドイツを思い出させるかのように、片手や両手を前方に高々と掲げていました。
異様な光景に私には見えました。
スマホ、デジカメでの撮影でしたね~。
しかも動画撮影が殆んどであることは、行列の動きに合わせて高く上げた両手が動いていくのがわかりましたもの。

なにより驚いたのはアメリカ人のマイケル・ケリー神父です。
私の驚いたのは、普通は聖書が置かれる台に、iPadが置かれていて、説教が終わるとそれを手に持って退出された事です。
それ、ありなの~?
まあ、時代の変化なんでしょうけれどね~。

皆さんはどのような印象をお持ちでしたか?