2018年5月29日火曜日

街はいま初夏の装い


晴天とは言えないけれど、なんとなく夏に向かっている気配。
あの中諏訪のバス停脇の花壇では水やりに忙しい。
植えたばかりなのに花が咲いたことを伝えると、「季節違いなんです。年末の花なんだけれど、種を撒いたら出て来たので」と。
そうなんだ。
でも、結構な量じゃないですか。

90歳の運転事故。
エライな~、頑張るな~。
でも頑張る「な」ですよ。
後処理が大変ですよ。
冥途の土産話にはなりませんからね。
他人事ではありません。
わたしの事に置き換えて考えないとね。
データでは、高齢になるほど「自分は大丈夫。運転はうまい」と思っているらしい。
私もその一人かもしれない。
道路標識とスピードメーター、信号機と停止線、左右確認など以前より注意するようになりましたね。この中でも一旦停止が難しいかもしれません。
近所の大規模マンションから出て来る殆んどの車両が敷地内の停止線を守らず、歩道上に停止します。停止すればいい方で、徐行してそのまま公道へ出てきます。
その間、歩行者やママチャリは仕方なく待つ事になります。
もう一度言うと、「あの敷地から出て来る殆んどの車は、指定された敷地内の停止線で止まらずに歩道の上で止まります」
その敷地の境目に、当初置かれていた停止のポールが、いつも間にか、端っこに片付けられています。しかも、角度が変わっているものまであるのです。
5年経つとマンション住民の意識も、管理人の意識も変化してしまうのでしょうかね。

新緑はあっと言う間に終わって、初夏のような陽気に合わせた装いになってきています。