2018年5月4日金曜日

NHK-BS時代劇で講談師の神田松之丞がナレーション


いかにも五月晴れという天気になりましたね。
湿度も低いし、すっきりと富士山も拝めるし、申し分がない。
しかも今日は金曜日です。
私は歳のせいか、(昔からだけれど)テレビの時代劇を見るのが大好きです。
今は放映も古いものを引っ張り出してきて、殆んどが再放送です。
でも、昔のことを忘れているから大丈夫なんですよ。
NHK-BSの午後8時から「鳴門秘帳」が全10回で放映されています。
新作です。
今日はその3回目。
吉川英治原作のこの物語は、小説も映画もテレビも人気のもの。
今回は、テレビのナレーションを講談師の神田松之丞が語ります。
もっとも最初に声が、終わりに本人が出て締めくくりをという段取りですから、僅か30秒位かな。
でもね、公演会で演じてくれたのを皆さんも覚えているでしょう。
ぜひぜひご覧ください。(エッ、CMになってしまうって)

学校新聞の原稿に対する校正も上がってきて、今日から修正とホームページ用に編集のし直しを行います。ホームページ用は、縦横寸法に制約があるので、文字の大きさを変え、またタイトル等はカラーへと変更するなど調整が必要になります。
それらの作業と、他の配布資料との突合なども行い、文字や表現に誤りがないかと確認します。
だから指先、目先、肩先に硬直が出来てききます。
これも歳のせいかもしれませんね。

バス停側のお宅に深紅の薔薇が見事に咲きました。
私にとって深紅は薔薇で、他の色はバラなんです。
だって、フラメンコの時に真っ赤な衣装に真っ赤な薔薇を口にするでしょう。
だから赤い時は薔薇なんです。
昨日見た時には無かったのに、と思いつつ複数枚の写真を撮っている内に、乗車すべきバスが出ていきました。顔馴染みの運転手さんが、どしたのとばかりに警笛を鳴らして。
鳴らすくらいなら停めて乗せてくれたっていいじゃないの。
しょうがないから永山行きのバス停に移り、すぐに来たバスに乗ったら「聖蹟桜ヶ丘」行き。
まあ、なんてドジなんだろうね、朝から。
今日は金曜日。
プレミアムフライデーなんてどこ吹く風ですよ~。