2018年5月7日月曜日

歴史と文学学習会の左大臣光永隆先生


花壇の草花も間もなく皐月の華やかさから代わろうとしています。
アヤメや菖蒲も種子をつけ始めたものも出てきましたよ。

さて仲間のMさんからメールが転送されてきました。
しばらく前まで私たちの学習講座「歴史と文学」を担当して下さった左大臣光永隆先生。
昨年京都に引っ越しをされましたが、転送メールで京都での活躍の様子が分かりました。
そう言えば、このブログにもそれらしいアクセスが最近あったので気になっていました。

光永先生のメールの内容は次の通りです:

先日(4/28)京都で初の講演をしました。
40人以上の方々がお集まりくださり、大いに盛り上がりました。
岐阜や横浜からも!ご来場いただき、 しかもホテルを取ってまで来てくださった方もい

て、 恐縮するやら、嬉しいやらでした。
講演後の打ち上げも私を含めて8人の参加となり、 京都駅八条口の居酒屋で、ワイワイ楽
しいひとときでした。
ありがとうございました!
次回は6月17日(日)の開催です。詳しくはこちらのURLまで。
http://sirdaizine.com/CD/KyotoSemi_Info.html
さて本日は、東山の高台寺と、その周辺を歩きます。
高台寺は豊臣秀吉の菩提を弔うため、北政所・
ねねが建立した寺院です。
東山の豊かな緑を借景に、小堀遠州作庭による庭園、 秀吉と高台院ねねを祀る霊屋(おた

まや)、 伏見城の遺構と伝えられる茶室「傘亭」など、見どころが多いです。

やはり、光永先生の舞台は京都のようですね~。