2018年5月9日水曜日

女の人は不思議だ


昨日の夕方からの雨が今朝も降り続き、午後になってやっと上がりました。
でもどんよりとした曇り空です。
昨日は学校新聞を作るので、Fさん、Iさんと一緒に中諏訪バス停から事務所まで歩きました。
午前中は良い天気でしたよ。
その途中で、道路の反対側の二人の女性について私が、「毎日毎日立ち話がよくあるのものだと感心しているのですよ」と話しかけました。
それが9時少し前のこと。
学校新聞を印刷して公民館から戻ってきたのが10時30分前。
まだ立ち話をしています。
作業が早く終わったので、Fさん、Kさんを送りました。
まだ立ち話をしています。
事務所に戻ってきたのが、11時半過ぎですが、その時も延々と。
Iさんに話すと笑っていました。

「おんな三人はかしましい」と言いますよね。
姦しいは、女が三人寄っている文字だというのはご存知でしょう。
じゃ~、女が横並びの文字は?
調べてみるとありました。
「奻」(ダン または ナン)という字がそれです。
元々は言い争うという意味のようです。
でもこの二人の女性は言い争っている気配はなく、和やかに毎日会話を楽しんでういる様子。
でもね~、毎日ですからね~。
今朝は雨でしたでしょう。
でもね~、傘をさして。
大したものですよ。
確かに二人でも延々なんですから、三人になれば「女三人寄ると富士の山でも言い崩す」という諺も納得してしまいますよね~
歌舞伎のセリフではありませんが、『浜の真砂は尽きるとも、話しの種は尽きまじ』なんでしょう。
そこへいくと、男はダメかもしれませんね。
男の話題は「元の会社の話し、孫の話しと病気の話し」しかできませんからね。

明日は講演会です。
『昭和に生きた私たち』をテーマにエッセイストの海老名香葉子さんです。