2018年6月22日金曜日

年齢を重ねるという事は


今日はバスを1本遅くして事務所到着が9時半過ぎ。
でも、その1本前のバス同様に沢山の高齢者が乗っています。
下車する停留所(バス停か?)は、永山ケヤキ坂、そして駅と決まっています。
ケヤキ坂を下車するのは、東永山複合施設に出掛けて行く人たちが大半。
ここは年寄りのたまり場だ。
私には不向き。
何となくね。
バスに乗っているのは大半が女性。
男性は2割いるだろうか。
その男性たちを私は最近観察するようになりました。
バスの中だけではありません。
バス停中諏訪の花壇を手入れしているいつもの男性は背格好、年回りがほぼ同じかもしれませんね。元気に毎日水やりをしています。背筋も伸びていて、声の出し方、話し方もしっかりとしているから、私より少し若いのかもしれません。
バス停に立っているといろんな年配の男性がやってきます。
その人たちを観察しながら、きっと私より5歳は上だと独り言。
そして5歳上になると、少し腰が引けて、前かがみになり、肘を広げるような格好で振り、歩行もなんとなく膝を曲げぎこちない。それでも髪の毛は私より多いし黒い。
そんな事を観察しながら、さらにバスに乗ってどこに出掛けて行くのだろうかと余計なお世話。
だから年齢が5歳増えた時のワタシのイメージが少しずつ出来上がってきます。
なるほど、なるほどと納得しながら、そうあと5年ねと独り言。

キキョウが見ごろになってきました。
キキョウだよね?
少し早くないかい。
8月の花なのに。
秋の七草のはずでしょうが?
諏訪の杜の花壇も賑やかです。