2018年6月27日水曜日

バス停に置かれている椅子は善意か?ゴミか?


今日も蒸し暑い一日でした。
でも結構風があってなんとか凌ぐことが出来ましたね。

今日も府中まで2往復。
本来ならば1往復で済むところを、書類を持ち忘れるものだから2往復に。
これで法務局による書類修正も終了し、後は登記簿謄本の出来上がりを待つだけです。
都庁へ提出した書類については、一度補正の電話がありましたがその後ありませんので手続きも完了したのではと思います。
NPO法人の年度毎に行う提出書類と登記手続きは慣れているようで慣れていないのです。
でも、まあ何とか、ね。

さて、府中への往復の中で撮った写真は、バス停大栗橋の所です。
ほのぼのとした、おじいちゃんとお孫さんの様子では無くて、見ていただきたいのは置かれているベンチです。
ベンチはバス会社が置いたものでしょう。
他のバス停にもあるから、お馴染みです。
その脇に置いてある椅子3脚は、誰かが「善意」で置いたものに違いありません。
立って待っているのが大変だろうというお心なんでしょう。
しかしね、私が車であちらこちら行くけれどバス待ちで椅子に腰かけているのは、永山ケヤキ坂の午後5時台くらいのもの。
バス停にあるベンチの脇に結構持ち込み椅子が置いてあるのですよ。
しかも、ほとんどが腰かける部分のビニールが破れていたり、脚がオカシイのも目立ちます。
あれは、ゴミに出すのが面倒だから、善意の顔をして放置したのではありませんかね~。
ベンチが足りない程だったら、多摩市が受付けている「ベンチ」の寄付には結び付かないの?
あの壊れたような椅子に腰かけてひっくり返って怪我をしたら誰の責任になるんだろうか?

バス会社も少々無責任ではないのかい?