2018年7月6日金曜日

カボチャかもね


先月、カボチャかキュウリか?とこのブログに書いた黄色いきれいな花。
そう、中諏訪バス停を降りると目の前の高台のお宅。
柵に絡まるようにして伸びていた花は、今はすっかりなくなって柵にというよりも柵の下のコンクリートに沿って隣りのお宅まで蔓を延ばしています。
よく見ると2cmほどの丸い実がなっています。
これから実になると思われるものも沢山あります。
だからキュウリでは無さそうです。
カボチャでしょうね~
楽しみです。
でも手が届く高さではありません。
ちょっと残念。

今朝は風が無くなりましたが時折り雨が落ちてきます。
でも傘を差す程のことではありません。
なんか「戻り梅雨」と天気予報では言うけれど「返り梅雨」が季語にあるのだから、これを使って欲しいな~。

明日は七夕。
どうやら天気の神様も気まぐれのようで、天の川は出てきそうもありません。
地上の者どもが望遠鏡で興味深々とデートを覗くからかもしれませんね。

 七夕の逢はぬ心や雨中天  芭蕉

有頂天という天の中では最高のものを、「雨中天」と書くあたりは面白いですね~

しかしながらそうそう笑っても居られません。
多摩川の関戸橋の下流では浚渫作業がずっと続いています。
この辺りは危険地帯とされていますからね。
大丈夫なのかな~。
最近テレビで耳にする「五十年に一度の、、、」は来年になると「五十年に二度、、、」かな。