2018年8月11日土曜日

TCC講演会「韓国の木簡が開く日本の古代史」


今日は朝から強い日差しでした。
それでも100名を越える方が講演会にご参加いただきました。
「韓国の木簡が開く日本の古代史」が今日のテーマ。
早稲田大学文学学術院教授の李成市先生のお話しは、私たちが学校で学んだ木簡=荷札のイメージを根本から覆すものでした。
韓国で木簡や竹簡等の研究が行われたのは新しい事のようでした。
しかし、発掘が進むにつれて、韓国内から大量の木簡や竹簡が見つかり、研究が進むにつれていままで考えられていた学問的な研究に対して新しい発見が研究成果として生み出されてきたようでした。私たちが中学生の頃に、木簡=荷札という程度の学び方では歴史の本質を見失うのかもしれませんね。
驚きの多くあった楽しい講演会でした。

今日は「山の日」です。
私はどうも登山が苦手なので、山の日と言われてもピンときませんね。
でも、新しい祝日が生まれる中で、伝統に根差した祝日が土・日に寄せられていくのはあまり良いことではないのではとおもいますけれど、皆さんもいかが思いますか?