2018年8月12日日曜日

月遅れのお盆


諏訪北公園には公園内を一周すると800mになるウオーキング標識が立っています。
もっとも誰もそのコースを使っている様子も見かけませんね。
野球グラントの外周は画像の様に緑も濃くてすがすがしいでしょ。
野球で使用するのは午前9時以降になるのですから、ラジオ体操なんかはクラブ組織で利用出来るようにすれば、ラジオ体操の後にこの作った道の目的にも沿うと思いますね。
エッ?グランドがでこぼこになるから駄目だって。
自治と行政管理の信頼性を醸成しようと思っていないのでしょう。
それでも「多摩市は健康都市を宣言しました」とバスの中では宣伝していますが、いかかがな?

お江戸の時代の習慣が今でも生きているのが「月遅れお盆」
でも、先月のお盆についてはあまり触れられていませんね。
故郷に向かって飛行機も新幹線も車も列また列。
そうして二日か三日後には「疲れて戻ってくる」この大量移動は、経験の無い私にはとても理解し難いものです。
だからと言って、先月のお盆に特別な事をしたわけでもないから、お盆という事よりも連休と夏休みを利用してのレクレーションなのかもしれません。
今日はもめにもめた四国徳島の「よさこい祭り」が行われますね。
さあて、どのような変化が生まれたのでしょうか。
楽しみにしています。
私にとっての楽しみは、観光協会と言われる外郭団体が3憶円もの赤字を計上していたことをどのように始末するのかということです。
外郭団体の運営は、自治体の隠れ蓑みたいなものだと私は思っていますから、現下の経済からすると、いくら「観光第一」と言ってもそこはきちっとしないといけないわけですから。
なにも四国の事だけではありませんね。
膨れるだけ膨れた多くの外郭団体を半分に減らしてもいいと思うのですが。
特に中央官庁がらみの所では、ほぼ同じような活動の団体が多すぎるでしょ。
また、資格付与を名目にしている団体も見直しが必要ですね。
多摩市の「多摩検定」はその後どのような効果が生じているのでしょうか?
検定結果として何が生み出されたのでしょうか?
予算取りのための活動は上から下までもうやめにした方が、私たち高齢者にとっては有難いことだと思いますけれどね。

暑い熱いアツいと毎日言って過ごしていますが、私が毎日見ているバス停中諏訪の側の花壇にはすでに秋の気配も漂ってきていますよ。