2018年8月9日木曜日

台風に振り回されて


昨日は天気予報の具合から早めに帰宅することにしました。
早めにといっても途中で買い物をするので、いつもと対して差はありません。
傘を差すというほどでも無かったのですが、永山駅への道にはビニール傘の壊れたのが放置されていました。
放置した人の気持ちには同情すべき所もありますよ。
新しいビニール傘でしたから、きっと買ったばかりなのでしょう。
それがちょっとした風に煽られて破損してしまったのですね。
「こん畜生!」と言ったかどうかは知りませんけれどね、「あったまきた~」とばかりに、放り投げて行ったのには違いありません。
その後は雨の中を傘も無しに歩いて行ったとすれば、びしょ濡れだったことでしょうね。
若い男性に違いありません。
何故って?
そういう短気な気性はそうに違いありませんから。
傘を差すにも理屈がいるのです。
強い風に向かって大きく広げていけば、安作りのビニール傘は骨が細いからすぐにダメになりますでしょう。それに、片手で持っていれば余計に安定性に欠けますしね。
そうして500円以下のビニール傘は短い運命を閉じるのです。
閉じてくれればいいのですが、開いたまま放置されたら気の毒ですよね。

皆さんも今朝はもっと雨が降っているのかと思っていましたでしょう。
殆んど雨は降っていないし、風も無しでしたね。
それでも西側に見える丹沢の山並みの上には不気味な雲が広がっていました。

湿度が高く不快な一日になりました。
事務所から一歩外へ出るのも億劫です。
明日からまた35℃の日が続くようになるんでしょうかね。
秋風が待ち遠しいな~。